より長持ちする家をつくるために
「木想家」では、より長持ちする家をつくるため、以下のルールを定めています。
1.ベタ基礎と適切な樹種の木材によるシロアリ対策をおこなう
全体がコンクリートで一体化した「ベタ基礎」を採用し、かつ地面からの基礎高さを
充分に確保して、シロアリの侵入を防ぎます。また、土台にはシロアリに強い桧を使います。
2.通気工法を確実におこなう
外壁の断熱材の外側、そして屋根の断熱材の外側にも空気の通り道を確保します。
室内の空気と一緒に入り込んだ湿気を、結露させることなく確実に排出するしくみです。
3.床下空間を確保する
普段見えない床下に、メンテナンス上必要な空間を確保するように基礎を設計します。
4.メンテナンス容易な配管方式と、点検口の設置を徹底する
ヘッダー方式という、ひとつに集中させる形での配管を使います。
そして、その集中部が容易に点検できる場所に点検口を設けます。