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KJ WORKSのはじまりは、『家具屋』です。
本業である家具屋から建築屋になって既に15年以上の歳月が流れたことになりますが、もちろん今でも、家具屋としての仕事を活かした、自社のオリジナル家具やオリジナルキッチンづくりは、「木想家」をつくる上で大きな柱となっています。一軒一軒、住まい手の好みや考え方、そしてその「木想家」のデザインや表情に応じて、その家ならではのオリジナル家具やオリジナルキッチンを提案いたします。
「木想家」の家そのものは、主に杉や檜、信州唐松、南部赤松、高野槙などの針葉樹が多く使われていますが、家具においては、時には同様の材で家との調和をはかることを考慮し、時にはクリやナラ、オニグルミなどの広葉樹材を使うことによって色気やセンス、美しさのエッセンスを醸しだすことを意図し、その見せ方によって様々なつくり方を駆使します。やはり家具を入れることで家のデザインが完成するわけですから、木の家になじみ、そしてさらに魅力を加えてくれるような、そんな家具をつくり続けていきたいと思います。
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「元家具屋の技術は伊達ではありません。家にマッチしたつくりだけでなく、暮らしにマッチした家具づくりは、毎回お客様に喜んで頂ける仕上がりで、KJWORKS自慢の技術です。」

企画部
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