
本来あるべき快適性
|
丈夫で、長持ちし、外部の熱からのシェルターとして機能すること。どれも大切なことですが、まだこれでは足りません。気持ちよい日々の暮らしのために、家の中の空気質を良好に保つことがとても重要です。
「今は24時間換気が義務付けられているから仕上げ材料は自由」というような本末転倒の考え方でなく、本来あるべき安全で気持ちのいい室内空間を、確実につくりあげていくことを重要視します。
|
|
 |
よりよい空気質のために
「木想家」では、より気持ちよい室内の空気環境をつくるため、以下のルールを定めています。
1.室内には自然素材を使う
基本的に最も確かな素材である、木をはじめとした自然素材を使います。
2.使用する材料の成分を把握し、安全性を充分に確認する
建材として使用する材料については、まず成分を調べ、把握し、安全性を確認します。
3.「空気環境」という視点で、計画的に換気をおこなう
換気も計画的におこないます。空気の動きに基づいて給気、排気の位置を定めます。